Q&A集
- 保証商品基準
Q146. 借換案件の場合で、既存住宅ローンでは抵当権が設定されていない場合の取扱い
ネクスト前述の「隣接する所有地(親族所有含む)に抵当権設定登記をする必要性について」に関連し、借換案件の場合で、既存住宅ローンでは抵当権が設定されていないときも必要ですか?
借入当初から抵当権が設定されていない場合、借入後に隣接地を購入している場合、いずれの場合にも、生活上一体として使用されているとき、または、抵当権が設定されている敷地のみでは流動性や換価性が劣ると考えられるときには、抵当権の設定登記が必要です。
