『3.特殊な事象発生時の手続き』内のQ&A
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Q437. 他債務が代位弁済を受ける場合の、住宅ローンの保証債務履行請求
他債務が期限の利益喪失となり、当該債務について代位弁済を受けることになりました。本件住宅ローンについても同様に保証債務履行請求はできますか?
保証債務の履行については、
①ご本人が破産申立受理または破産手続開始となった時点
②本件融資が延滞…
Q436. 差押や民事再生の通知が来た場合の手続き
住宅ローンの返済に延滞がない債務者について、差押や民事再生の通知が来た場合は報告が必要ですか?
通知書等、内容が確認できる書類の写し、および金融機関の対応方針を記載した意見書を保証会社に送付し、…
Q435. 弁護士から債務整理受任通知書が送付された場合の保証債務履行請求
弁護士から債務整理受任通知書が送付されましたが、6ヵ月延滞を待たずに、保証債務履行請求はできますか?
弁護士等による債務整理受任のみでは、保証債務履行請求の対象とはなりません。弁護士等が債務整理を受任…
Q444. ローンを利用して土地を購入された方が自己資金で建物を建築する場合の対応
土地の購入資金で「住まいる いちばんネクストⅤ」を利用したお客様が、建築資金を「住まいる いちばんネクストⅤ」から自己資金への変更を検討しています。どのような対応が必要ですか?
土地について保証会社保証付住宅ローンを利用して購入し、建物を自己資金で建築される場合も、建物に対す…
Q442. 融資実行後、物件に抵当権が設定された場合の対応
融資実行後、物件に抵当権が設定された場合はどのような対応が必要ですか?
抵当権設定が判明した時点で、全部事項証明書(登記簿謄本)を添付のうえご通知ください。
Q439. 火災保険を債務者が任意解約した場合の取扱い
火災保険を債務者が任意解約した後、火災が発生し全焼した。 その後、6ヵ月延滞となった場合、保証債務履行請求はできますか?
敷地が借地または保留地の場合には、保証免責となることがあります。
Q438. 経営法人が破産手続開始申し立てをした場合の取扱い
債務者が法人役員で、法人の破産手続開始通知を受領しました。個人についても当然破産となると思われるので、期限の利益を喪失させ、保証債務履行請求を行うことはできますか?
個人と法人の債務は別のものであるため、法人債務が期限の利益喪失事項に該当していることを理由に、個人…
Q440. 物件が全焼した場合の取扱い
保証期間中に火災が発生し、物件が全焼しました。債務者は、火災保険金で物件の再建築を考えていますができますか?
金融機関の規定に基づき取扱いできます。罹災前の担保物件と同等の建物を再建築できない場合は個別にお問…
Q443. 無担保商品において物件に罹災や譲渡等の変化が生じた場合の手続き
無担保商品については抵当権の設定登記をしていませんが、融資対象物件に罹災や譲渡などの変化が生じた場合に、保証会社への連絡が必要ですか?
返済に影響をおよぼす可能性がありますので、罹災や譲渡などの事実を知りえた場合には、今後の対応につい…
