『8.担保権』内のQ&A

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Q143.  敷地内に登記できない建物がある場合の取扱い

ネクスト

Q 敷地内に未登記建物があるが、土地家屋調査士・司法書士から登記できない建物だと言われた場合は、どのようにすればいいですか?

A
チェックリスト、または任意の意見書にその旨ご記入いただき、本審査申込時に当該物件の写真と併せてご提…

Q144.  未登記の倉庫等がある場合の、主たる建物の付属建物の登記とする場合の取扱い

ネクスト

Q 未登記の倉庫等がある場合、主たる建物の付属建物の登記でも問題ないですか?

A
問題ありません。

Q145.  隣接する所有地(親族所有含む)に抵当権設定登記をする必要性

ネクスト

Q 隣接する所有地(親族所有含む)も抵当権の設定登記が必要ですか?

A
建物の敷地に隣接する所有地は、生活上一体として使用されていることが多く、また、建物の敷地のみでは流…

Q146.  借換案件の場合で、既存住宅ローンでは抵当権が設定されていない場合の取扱い

ネクスト

Q 前述の「隣接する所有地(親族所有含む)に抵当権設定登記をする必要性について」に関連し、借換案件の場合で、既存住宅ローンでは抵当権が設定されていないときも必要ですか?

A
借入当初から抵当権が設定されていない場合、借入後に隣接地を購入している場合、いずれの場合にも、生活…

Q147.  保留地上に建設されたマンションの取扱いの可否

ネクスト

Q 保留地上に建設されたマンションの取扱い(敷地の一部が保留地である場合も含む)にあたっても、保留地担保協定の締結が必要ですか?

A
必要です。 なお、敷地権マンションの場合も、換地処分時には追加設定の手続きが必要となりますのでご留…