Q&A集

  • 担保評価基準

Q230.  高圧電線等、嫌悪施設が存在する際の評価方法

Q

物件のすぐ近くに高圧電線が走っています。この場合のような嫌悪施設が存在する際の物件評価方法について、通常に算出した金額から減価する必要がありますか?

A

原則として、減価の対象となります。
一般的に高圧電線、線路、墓地、ゴミ処理施設等の嫌悪施設が対象物件付近にある場合は、嫌悪施設がない場合と比べて、物件の価値(流通価格)は低くなるものと考えられます。このため、嫌悪施設の状況や物件との距離等も勘案し、適切に減価することが妥当であると考えられます。

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