Q&A集

  • 保証商品基準

Q162.  別担保による評価加算を行う場合の対象物件

ネクスト
Q

別担保による評価加算を行う場合、どのような物件が対象となりますか?

A
流通性・換価性の高い物件(住宅物件、更地等)に限り、別担保による評価加算を認めています。
なお、別担保として不適格な物件は主につぎのとおりです。
① 市街化調整区域全般(戸建て、更地等を含む)
② 山林、原野、農地(市街化区域内の農地を除く)
③ 工場(その敷地を含む)
④ 極端な不整形地、狭小地
⑤ 遠隔地の物件
⑥ 借地権およびその底地
⑦ 第1順位の抵当権設定ができない物件
⑧ 土地の単価(1㎡当たり)が概ね5万円未満の土地
⑨ 建築基準法に適合していない物件
また、担保提供者については、債務者・連帯保証人の親族等であることを想定していますが、別担保は流通性・換価性を重視していますので、当てはまらない場合については、個別に保証会社へお問い合わせください。

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