Q&A集

  • 担保評価基準

Q231.  建物の評価に関する経過年数の計算方法

Q

建物の評価にあたり、経過年数の計算はどのように行っていますか?

A

具体例として、築17年8ヵ月の建物の場合は、端数月は6捨7入により、経過年数は18年です。
住宅ローン事務取扱要綱に定める所定の再調達価格に、構造ごとに定められた経過年数の現価率を乗じて建物価格(単価)を算出してください。

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