Q&A集
- 保証期間中の管理手続き
- Ⅱ 非定例手続き
Q430. 連帯保証人、連帯債務者が死亡した場合の手続き
連帯保証人、連帯債務者が死亡した場合はどのような手続きが必要ですか?
相続の状況、後任(承継)の連帯債務者・連帯保証人の有無等をふまえ、個別協議とします。連帯債務者または連帯保証人が死亡した場合、被相続人が所有していた相続財産は、相続人全員の共有財産(保証債務を含む)となります。特定(一部)の相続人のみを連帯債務者または連帯保証人の後任(承継)予定者とする場合は、保証会社の承認が必要です。
