『団体信用保険基準』内のQ&A
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Q238. 就業不能給付金の支払い可否照会時の診断書
就業不能給付金(一般・3大共通)の支払いの可否照会にあたり、照会の都度医師の診断書が必要ですか?
必要です。
Q273. 「脳卒中」の具体的な病名
「脳卒中」とは具体的にどのような病気が該当しますか?
「くも膜下出血」「脳内出血」「脳梗塞」が該当します。
Q486. 付保割合の設定
付保割合は加入申込者の任意で設定できますか?また、小数点以下まで設定可能ですか?
付保割合は債務負担割合に応じて設定いただく必要があります。2名合計で100%の付保とします。また、付保…
Q271. 急性心筋梗塞診断時に給付金が支給されない場合の事例
急性心筋梗塞診断時に給付金が支給されないのはどのような場合ですか?
告知義務違反等のほか、融資実行日前の疾病を原因として急性心筋梗塞を発病したとき、および急性心筋梗塞…
Q487. 複数名加入の取扱い
複数名加入は何名まで取扱いできますか?
複数名加入の取扱いができるのは、夫婦である主債務者と連帯債務者の合計2名です。
Q237. 就業不能給付金の支払い可否照会の時期
就業不能給付金(一般・3大共通)は、不支給期間経過後、支払いの可否照会を毎月することができますか?
原則として、支払事由に該当する月ごとに、支払いの可否照会をしてください。
なお、例外として、所定の…
Q263. 「3大就業不能団信」に加入できない場合の「一般団信」への加入
「3大疾病団信」に加入できない場合、「一般団信」は加入可能といった回答はもらえますか?
「一般団信」と「3大疾病団信」は事務幹事会社が異なるため、回答を行うことはできません。「一般団信」…
Q272. 「労働制限を必要とする状態」の事例
「労働制限を必要とする状態」とは具体的にどのような状態のことですか?
軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態のことをいいます…
Q241. 一般就業不能団信給付金受領後に就業不能状態から回復した場合
一般就業不能団信給付金は、所定の就業不能状態が3ヵ月超継続した場合、その日以後3ヵ月分(4~6ヵ月目)の約定返済額をまとめて請求できるとのことですが、例えば5ヶ月目に所定の就業不能状態から回復した場合は、1ヵ月分を返金する必要はありますか?
必要ございません。
Q259. 「3大就業不能団信」の団信告知書の仕様
「3大就業不能団信」の団信告知書の仕様はどのようになっていますか?
「3大疾病団信」と「3大就業不能団信」の団信告知書が一体になっています。
