『担保評価基準』内のQ&A

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Q214.  保証会社の評価方法が売買価格以上の評価額となった場合の評価方法

Q 保証会社の定める担保評価基準にて評価額を算出したところ、売買価格以上の評価額となりました。この場合、金融機関評価額として保証会社基準の評価額を採用してもいいですか?

A
評価額は売買金額が上限です。 したがって、保証会社の定める担保評価額が売買価格を上回った場合でも、…

Q227.  中古マンションの評価方法

Q 中古マンションの担保評価はどのように行っていますか?

A
購入の場合は、原則として売買価格にて評価をします。 ただし、近隣取引事例、特殊となる要因など諸条件…

Q215.  底地の評価方法

Q 「底地」購入の場合も、評価額は売買金額が上限ですか?

A
保証会社の定める評価基準に基づいて算出した金額を評価額とします。

Q228.  太陽光発電システムの評価方法

Q 太陽光発電システムの担保評価はどのように行っていますか?

A
原則として、太陽光発電システムにかかる費用全額について評価額に加算します。 なお、つぎの場合は、評…

Q216.  建物の請負単価が保証会社で定める再調達価格を上回った場合の評価方法

Q 建物の請負単価が保証会社で定める再調達価格を上回っています。この場合、建物評価は再調達価格を上限とした単価で算出しなければならないでしょうか?

A
原則として、請負単価に基づき評価額を算出します。 なお、品質・工法等を加味しても請負単価の合理性が…

Q223.  増築履歴のある建物の評価方法

Q 増築履歴のある建物評価はどのように行っていますか?

A
増築履歴のある建物の評価方法は、既存部分と増築部分をそれぞれ算出し、合計します。 一例としては、つ…

Q222.  車庫付住宅の建物の評価方法

Q 車庫付住宅の建物評価はどのように行っていますか?

A
原則として、建物と一体型、かつ、登記されている車庫部分の床面積については、評価対象とします。

Q229.  対象地に承役地として地役権設定がある場合の評価方法

Q 高架線等により、対象地に承役地として地役権設定がある場合、物件評価に影響は生じますか?

A
建物の建築につき制限される場合があるため、対象部分を無評価とする等、物件評価は減価します。

Q230.  高圧電線等、嫌悪施設が存在する際の評価方法

Q 物件のすぐ近くに高圧電線が走っています。この場合のような嫌悪施設が存在する際の物件評価方法について、通常に算出した金額から減価する必要がありますか?

A
原則として、減価の対象となります。 一般的に高圧電線、線路、墓地、ゴミ処理施設等の嫌悪施設が対象物…

Q226.  新築マンションの売残り物件の評価方法

Q 新築マンションの売れ残り物件の担保評価はどのように行っていますか?

A
原則として、売買価格にて評価します。 なお、つぎの事項を勘案し、同物件の当初売出価格・値引き後の売…