『保証効力発生までの手続き』内のQ&A

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Q340.  建築確認の内容が異なり、保証引受承諾の内容が変更となる場合の事例

Q 前述の「建築確認が済んでいない時点での本審査申込みについて」に記載の、「万一相違がある場合は再審査となり、保証引受承諾の内容が変更となる場合」は、どのようなケースがありますか?

A
例えば、建物の階数が相違している場合、建物の間取りが専用住宅から店舗併用住宅になっている場合、土地…

Q335.  前年まで海外勤務し、公的所得証明書が提出できない場合の対応

Q 前年まで海外勤務し、公的所得証明書(課税証明等)が提出できない場合はどうすればよいですか?

A
勤務先が発行する収入確認資料を提出いただいたうえで、勤務先の内容等も含めて個別協議とします…

Q320.  申込みにあたり、連帯債務者等が複数名いる場合の対応

Q 申込みにあたり、連帯債務者等(物上保証人含む)が複数名いることから、1枚の「保証委託申込書」に記入できない場合はどうすればよいですか?

A
2つの方法があり、いずれも「保証委託申込書」を2枚ご利用いただきます。1つ目の方法としては、主債務…

Q331.  源泉徴収票と公的所得証明の必要性

Q 源泉徴収票と公的所得証明はなぜ両方必要なのですか?

A
源泉徴収票と公的所得証明を照合し、所得金額を確認するためです。 源泉徴収票は勤務先の確認書類等とし…

Q333.  確定申告をしている公務員・上場企業勤務の方の収入証明書類

Q 確定申告している公務員・上場企業勤務の方も源泉徴収票のみの提出で問題ないですか?

A
確定申告をされていることが判明している場合は、確定申告書および納税証明書(直近3年分)をご提出くだ…

Q370.  2本目の融資申込み時に保険会社に照会したら、謝絶となった場合の対応

Q 例えば〔土地資金3,000 万円・3大疾病団信〕にて告知事項なく実行済みで、その後〔建物資金10,500 万円・がん団信〕の申込みがあり、告知事項はありませんでしたが、借入金額(保険金額)が10,000 万円を超過するため所定の専用診断書を添えて保険会社に照会したら謝絶となりました。この場合、土地資金も実行時に遡って謝絶となりますか?

A
土地資金申込時の告知書において告知義務違反等がなければ、土地資金に関しては「3大疾病団信」加入扱い…

Q380.  融資実行時点において、保証委託申込書の内容に変更が生じた場合の対応

Q 「融資実行時点において、保証委託申込書(借入申込書)および保証書の内容に変更がないこと」とありますが、変更が生じた場合はどうすればよいですか?

A
住宅ローン事務取扱要領に定める“照会事項”については、「申込内容変更照会書」を提出いただき、保証会社…

Q371.  「団体信用保険に関する確認書」を提出する場合

Q 「団体信用保険に関する確認書」は連帯債務の場合に提出するものですか?

A
親子リレ-ローンの場合にのみご提出ください。

Q342.  建物本体以外の付帯工事に関する、注文書や見積書の必要性

Q 建物本体以外の付帯工事について、注文書や見積書を添付すればいいですか?

A
資金使途および担保評価に含める場合は、原則として本審査時に見積書や仕様書の他に、契約書または注文書…

Q365.  健康診断結果証明および封筒の書式

Q 専用診断書、封筒は所定書式でないといけませんか?

A
人間ドック通知や勤務先等で行う定期健康診断の検査証明書等での代用はできませんので、所定の専用診断書…