『保証効力発生までの手続き』内のQ&A

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Q383.  既存住宅ローンがある場合の対応

Q 土地購入・建物新築の2本立ての申込みにおいて、既存住宅ローンがある場合、既存住宅ローンの完済はいつまでに行えばいいですか?

A
完済条件の場合、原則として土地購入資金実行時までに既存住宅ローンの完済をお願いします。 既存住宅ロ…

Q336.  事前照会と本審査で申込金額が相違する場合の提出書類

Q 事前照会と本審査で申込金額が相違してしまう場合「団信告知書」は再徴求しなければいけませんか?

A
原則として、再徴求は不要です。 ただし、「がん団信」「3大疾病団信」「3大疾病団信+3大就業不能団…

Q479.  電子化された請負契約書、売買契約書、重要事項説明書

Q 電子化された請負契約書、売買契約書、重要事項説明書について、本申込時に写しの提出で対応できますか?また、本件取組みについて事前照会は必要ですか?

A
対応できます。なお、契約の有効性を確認する証明書(または検証画面の写し)も必要になりますが、金融機…

Q413.  金額の減額や期間短縮があった場合の対応

Q 金額の減額や期間短縮があった際は、保証会社への照会は不要ですか?

A
不要です。 実行後に「融資実行通知」にて変更後の内容を通知いただければ問題ございません。 なお、金…

Q309.  物上保証人予定者の個人信用情報の取得

Q 物上保証人予定者の個人信用情報は取得しますか?

A
物上保証人(連帯債務者・連帯保証人を兼ねている場合を除く)の個人信用情報の取得は行いません。 なお…

Q349.  違法建築物件の取扱いについて、また、違法建築物件の混入の可能性

Q 中古物件・借換案件の建築確認書類の提出は不要とのことですが、違法建築物件は取扱えますか? また、取扱えないとしても違法建築物件が混入しませんか?

A
住宅ローン事務取扱要綱に定める「対象物件」に記載の商品基準のとおり、違法建築物件は取扱いできません…

Q329.  親族経営法人に勤務している給与所得者の収入証明書類

Q 親族経営法人に勤務している給与所得者の場合、収入証明書類は何を提出すればいいですか?

A
親族経営法人勤務者の場合、法人役員と同様に勤務先の決算書ならびに源泉徴収票、公的所得証明が直近3年…

Q318.  事前審査で内定後、本審査で否決になる場合の事例

Q 事前審査で内定後、本審査で否決になる場合はありますか?

A
本審査にて初めて提出した書類により、審査結果が否決となる場合があります。 代表的な例はつぎのとおり…

Q396.  借換案件における“実行日=既存抵当権の抹消日”の必要性

Q 借換時は、“実行日=既存抵当権の抹消日”が条件ですか?

A
原則として、融資実行日と設定・抹消を同日に行っていただきます。 ただし、既存借入先の金融機関の都合…

Q320.  申込みにあたり、連帯債務者等が複数名いる場合の対応

Q 申込みにあたり、連帯債務者等(物上保証人含む)が複数名いることから、1枚の「保証委託申込書」に記入できない場合はどうすればよいですか?

A
2つの方法があり、いずれも「保証委託申込書」を2枚ご利用いただきます。1つ目の方法としては、主債務…