『保証商品基準』内のQ&A

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Q161.  物件購入代金と諸費用の2本立て住宅ローンとした場合の、事務手数料

ネクスト

Q 物件購入代金と諸費用の2本立ての住宅ローンとした場合、事務手数料は、それぞれ、50,000円+消費税となりますか?

A
本来は1本での融資が可能な案件を諸費用との2本立てにする場合は、いずれかの案件にて事務手数料の免除…

Q132.  一定期間の返済据置期間がある場合の返済負担比率

ネクスト

Q 融資実行後、一定期間の返済据置期間がある場合は、どのように返済負担比率を算出していますか?

A
据置期間がないものとして年間返済額を算出します。

Q029.  法人成りした場合の営業年数

ネクスト

Q 自営業として営業年数2年の実績があったが、本人が代表者として法人成りし、第2期の決算書ができた場合の営業年数は、何年となりますか?

A
個別の判断としますが、自営業からの事業の連続性が認められる場合は、営業年数を通算し4年と扱います。…

Q057.  借換にあたり、複数の住宅ローンを一本化する場合

ネクスト

Q 借換にあたり、複数の住宅ローンを一本化することはできますか?

A
できます。 なお、債務者が異なる場合、旧債務者は連帯保証人または連帯債務者としてお申込みいただきま…

Q115.  副業として不動産所得等の所得がある場合のコース判定

ネクスト

Q 上場企業勤務者でBコースに該当するが、副業として不動産所得等の所得がある場合、コース判定はどのように行っていますか?

A
不動産所得等の内容により、コース判定が変更になる場合があります。 例えば、不動産所得がマイナスで、…

Q190.  所有者が親族のみの場合の取扱い

セレクト

Q 「住宅ローン事務取扱要綱」には、対象物件を債務者または親族が所有することとありますが、親族のみが所有する場合も取扱いできますか?

A
債務者が居住していれば、取扱いできます。 ただし、住宅借入金等特別控除(住宅ローン減税)や贈与税等…

Q121.  中古一戸建てにおける融資期間最長35年での取扱い

ネクスト

Q 中古一戸建ての融資期間は構造・築年数によらず、最長35年で取扱いできますか?

A
取扱いできます。 融資期間は、建物の担保評価上の耐用年数とは必ずしも一致する必要はありません。

Q083.  敷地の最低面積60㎡以上の適用地域

ネクスト

Q 日本全国どの地域でも敷地の最低面積は60㎡以上ですか?

A
原則として60㎡以上が対象です。 しかし、60㎡未満でも近隣の売買事例等により流通性が認められる敷…

Q020.  親族経営企業の親族の定義

ネクスト

Q 親族経営企業の「親族」は、どこまでを親族と定義していますか?

A
民法第725条に定める親族の範囲と同様とし、申込人の「配偶者、6親等内の血族、3親等内の姻族」が勤…

Q035.  借換の返済実績において延滞がある場合の取扱い

ネクスト

Q 借換の返済実績において延滞がある場合でも保証の対象となりますか?

A
1回でも延滞が発生している場合は、原則として、保証引受基準外です。 ただし、他の銀行口座に残高があ…