6.対象となる融資
① 融資形式
証書貸付とします。#ネクスト#ネクストⅤ#融資形式
② 融資金額
100万円以上20,000万円以下(1万円単位)
ただし、つぎの条件をすべて満たすものとします。
| ⅰ | 保証会社で定める担保評価額の200%以内であること ※ただし、敷地の種類が借地の場合は60%以内であること(マンションを除く) |
|---|---|
| ⅱ | 前述「2.資金使途」に該当する総額の範囲内であること |
| ⅲ | 保証会社の保証付融資の累積保証金額が20,000万円以下であること |
| ⅳ | 加入する団信の加入限度額以内であること |
| ⅴ | 同一物件に対する保証金額が20,000万円以下であること※ |
- ※ペアローンでのお借入れを希望する場合でも、同一物件に対する保証金額の上限は20,000万円です。
「② 融資金額」の関連FAQ
#ネクスト#ネクストⅤ#融資金額#保証金額
③ 通常保証額・超過保証額
後述の「11.保証料・事務手数料 ① 一括支払」の場合、敷地の種類ごとにつぎのとおり定めるものとします。
| 敷地の種類 | 通常保証額 | 超過保証額 |
|---|---|---|
| 所有地 | 担保評価額の100%以内 | 担保評価額の100%超から200%以内 |
| 借地 | 担保評価額の60%以内 | 通常保証額を超える保証は不可 |
| 借地(マンション) | 担保評価額の100%以内 | 担保評価額の100%超から200%以内 |
≪留意事項≫
- a) 超過保証額の合計金額の上限は、2本立てまたは「住まいる アシスト」を併用する場合等であっても、担保評価額の200%以内とします。
「③ 通常保証額・超過保証額」の関連FAQ
#ネクスト#ネクストⅤ#通常保証額#超過保証額
④ 融資期間
2年以上35年以内(月単位)
≪留意事項≫
- a) 建物の種類(一戸建住宅・マンション)および新築・中古の別にかかわらず、上記期間にて取扱うことができます。
- b) 保証会社の審査により、融資期間を変更させていただく場合があります。
- c) 経過年数の算出は端数月の六捨七入の年単位とします。
- d) 保証料の算定は融資期間の端数月について切上げて年単位とします。
- e) 資金使途による制限はございません。
- f) 借換後の融資期間は、既存借入の残存返済期間に関係なく、保証会社規定の返済期間を利用できます。ただし、保証会社の審査により保証のお引受けができない場合があります。
- g) 融資期間を35年超で取扱う場合は、後述「別途基準Ⅹ 超長期保証」(採用金融機関のみ)をご参照ください。
「④ 融資期間」の関連FAQ
#ネクスト#ネクストⅤ#融資期間
⑤ 融資利率
金融機関が定める「住宅ローン」の利率を適用するものとします。
「⑤ 融資利率」の関連FAQ
#ネクスト#ネクストⅤ#融資利率#金利
⑥ 返済方法
つぎの条件をすべて満たすものとします。
| ⅰ | 毎月均等返済(元利・元金)であること |
|---|---|
| ⅱ | 年2回の増額返済併用(ボーナス返済併用)時は、その元金が融資額の50%以内を限度とすること ※ただし、主債務者が正社員(一般)の場合のみ利用可 |
| ⅲ | 元金据置期間を設ける場合は、1年以内とすること |
| ⅳ | 段階的に返済額を引上げる返済方法ではないこと |
| ⅴ | 約定返済日は、毎月各金融機関が指定する任意の日であること(第1回返済日は、原則として実行日の翌月末日までに設定) |
「⑥ 返済方法」の関連FAQ
#ネクスト#ネクストⅤ#返済方法
